イリュージョニストのプリンセス天功が3日、東京・渋谷のSpotify O-nestで、今年15周年を迎えるエレキコミックやついいちろう(51)が主催する「YATSUI FESTIVAL! 2026」(6月20~21日)記者会見に出席した。

同フェスは渋谷の各所で音楽、お笑い、アイドル、怪談など、幅広いジャンルのエンタメが融合する都市型フェスとして開催。今年は10会場11ステージに250組が参加する。

やついフェス15年の歴史で、初のイリュージョニストの出演。「今回はやついフェスを盛り上げるためのイリュージョンと、アイドル歌手だったので『KinG00』というユニットで出演します」とした。

「2歳半になる4メートル280キロのホワイトライオンを連れてきたいなと思っていて、今、政府と環境省に申請をかけております」とサラッと言及。

また、6歳から10歳までの子供たちをダンサー集団「Princess girl'Z」の出演も明かした。

「アメリカからドッカンとしたイリュージョンを持ってきてやりますので、皆さん楽しんでいただけると思います」と胸を張った。

このホワイトライオンはエンタメユニット「KinG00」のメンバーだという。「歌にも入っているんです。最初に『ガオー』って入っていて、そこからはもういろんなところで好き勝手に入れてもらって」と説明。「本番でもやってくれると思います。やってくれなかったら、私が尻尾を引っ張ります」とニッコリ。しかも、「檻に入っていませんので」と、規格外のスケール感を説明した。

「すごいことをサラッといっていますが…」と心配になったやつい。「大丈夫ですかね。普段やられているステージよりも、思っているほど広くないですよ…」と不安げ。「それをやついフェスでやってくれるという」に天功は、「やついフェスですから、がんばります!」と意気込んだ。