お笑いタレントみなみかわ(43)が4日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)にゲスト生出演。芸能界で一番のトラウマの仕事を明かした。

みなみかわは2023年11月に配信されたABEMA特別番組「石橋貴明 THE強運マスターズ2023 in韓国」のロケに参加。罰ゲームの実演者として登場したみなみかわは大スベリしたといい、石橋貴明からはガチギレされたと他番組でも明かしている。おぎやはぎ小木博明(54)矢作兼(54)は同番組に出演しており、みなみかわの惨劇を目の当たりにしている。

小木が「俺が一番好きなシーンがあるんだよ、とんねるずの仕事で韓国に行った時に…」と笑い出すと、みなみかわは「芸能界で一番のトラウマなんです」と明かした。

みなみかわは「とにかく現場に全然ハマらなくて。スベり続けるのよ。おぎやはぎさんもおるし、(千鳥)大悟さんもいるし、貴さんも当然いるし。思いきりスベって。カメラの外に出てくださいって言われて」と当時を回想。

矢作が「俺たちはとんねるず歴が長いから、知ってるじゃん。はまらない人、いっぱいる。だって小木だってまだハマってないし」と切り出すと、小木も「5、6年以上ハマってない。まさにあれだったのよ。あれ見てて俺は、分かる分かる、でも頑張れよと思いながら見てた」と同調した。