お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明が5日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。バングラデシュの動物園で、意外な著名人によく似た水牛がいけにえを免れたことについて、国際情勢を踏まえて持論を展開した。
イスラム教徒が多いバングラデシュの動物園で、「犠牲祭」のいけにえにされる予定だった水牛の顔がトランプ米大統領に似ていた。このため、「ドナルド・トランプ」と名付けられた。見た目も髪形もそっくり。政府が介入して、いけにえは急きょ取りやめとなった。
映像を見ていた小木は、「イスラム教では、いけにえの文化があるのかもしれないですけど」と文化に理解を示しつつも「その水牛に、ドナルド・トランプの名前を付けるという時点で悪意があるし、政府が介入するのも分かりますよ」とあきれていた。
続けて、「このままやってしまったら、関税とか上げさせられるだろうし…トランプ大統領の耳に入ったら結構やばいと思います」と予想した。
MCでお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太から「それでやめたのかな、これ」と言われると、「政府が介入したってそういうことじゃないですか。名前付けるってひどい話。ダメでしょ。趣味悪いね」と厳しい口調で話した。



