お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(49)が、4日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。美人にガッカリした瞬間を明かした。

この日は俳優木戸大聖と女優前田敦子がゲスト出演。異性に言われてうれしかったことを問われた木戸が「『字きれいですね』とかって言われて」と振り返ると、山里は「木戸君が字がきれいって、すっごいいいと思う」と語り、前田も「ちゃんとしてるんだろうなって思っちゃう」とうなずいた。

山里は「字は出るのよ。すっごい美しい人が字めちゃ汚い時は、ちょっとハッとなるよね」と実体験を回想。「ABEMAってすっごいきれいなスタッフさんがいてさ。バーッって書く時、字がめっちゃ汚かった」と明かし、「その瞬間、ああ…字きったねって思って。そこからやっぱり全然美しいって思えなくなったなって。自分を棚に上げて言うのもなんですけど」とぶっちゃけた。

スタジオのスタッフに「“ABEMA美人”っているじゃない?」と同意を求めつつ、「指示出す時に(カンペを)パッと出したら、きったねって」。山里の意見に前田が「やっぱ見た目いい人って大変だ」と同情すると、MCの鈴木愛理も「全部完璧だと思われるから」と話していた。