NCTを脱退したMARK(マーク=26)が、新事務所「Upper Room(アッパールーム)」を設立した。同事務所は4日「マークが音楽とビジョン、そして今後展開するさまざまなプロジェクトの出発点となるクリエーティブカンパニー『Upper Room』を正式に立ち上げた」と発表した。

韓国のテレビ局JTBCは5日「同事務所は、マークが信頼を築いてきた仲間たちとともに設立したクリエーティブカンパニー。音楽を中心に映像、ビジュアル、パフォーマンスなど多様なコンテンツ領域を有機的に結びつけ、マーク独自の創作世界をさらに立体的に拡大していく予定だ」と報じた。

会社名のUpper Roomは、単なる物理的空間を超え、志を同じくする人々が集まり、考えやアイデアを共有し、新たな可能性を見いだす場という意味を込めている。マークの音楽とビジョンはもちろん、今後披露するさまざまなプロジェクトを支援し、新たな旅路をともに築いていく計画だ。

マークは、16年にNCTメンバーとしてデビュー。NCT UやNCT 127、NCT DREAM、SUPER Mなど、チーム内ユニットで活動し、4月に所属していたSMエンターテインメントとの専属契約を終了した。