中道改革連合の階猛(しな・たけし)幹事長(59)の次男、俳優階晴紀(しな・はるき=26)が6日までに自身のインスタグラムを更新。事務所「ニチエンプロダクション」に所属すると発表した。

「【ご報告】いつも応援してくださる皆様へ この度、私、階晴紀は、2026年6月1日付けでニチエンプロダクションに所属する運びとなりました。新しい環境で『始まりがまた始まってゆく』ことに喜びと感謝の想いで胸がいっぱいです」と報告した。

「これからは俳優としての活動はもちろんのこと、これまでの経験を活かしたモデル、かねてより関心のあったトークのお仕事など、活動の幅を広げて様々な挑戦に全力を尽くしてまいります。仮の宣材写真で恐縮ですが、以前よりお伝えしていた『今後のこと』について取り急ぎご報告です」と記述。「まだまだ未熟者ではございますが、今後とも階晴紀をご贔屓いただけますと幸いです。引き続き、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。階晴紀」と締めくくった。

階は俳優養成所時代に受けた23年10月期のTBS系連続ドラマ「日曜劇場 下剋上球児」のセレクションに合格。第4話に多気高校のエース観月(みづき)役で出演し、実際に投手として投げる姿を披露。「JJモデルオーディション2025 #国民的彼氏」ファイナリストに選出。今年5月開演の舞台「心迫音 第2回公演『紡ぐ』」に出演。衆院選中には父のYouTubeチャンネルにも登場していた。

父の猛氏は2月の衆院選後に行われた同党の代表選に出馬。元立憲民主党幹事長の小川淳也氏に5票差で敗れていた。父は岩手県の盛岡第一高から東大に進み、東大時代は野球部のピッチャー。同期にはロッテなどで活躍した小林至氏がいる。