台湾ETtoday電子版は8日、同社が3日、観光ビザで台湾に入国し、違法に売春行為を行って現行犯逮捕され、法に基づき国外退去処分となったと報じた、セクシー女優の藤咲まいの続報を報じた。
前日7日には藤咲がXを更新し「報道されている件につきましては約半年前の出来事になります」と、報道内容を認めた上で「現在、所属事務所と今後について協議を行っております。また、予定されていた撮影やイベントにつきましても見直しを進めております」と発表したことを受け「台湾で売春したセクシー女優が強制送還! 藤咲まいが『私を支えてくれた信頼を裏切った』と謝罪、活動全面休止」と報じた。
また、藤咲が逮捕された当時の詳細も報じた。藤咲は、台北市内の高級住宅街・天母のホテルで現行犯逮捕されたが、その時期を25年11月中旬と報道。「台北市警察が、士林区の、ある旅館で不法行為が行われているとの情報を受け、直ちに捜査員を派遣して張り込み調査を行った。ある男女が対象の部屋から出てこようとした際、警察は直ちに立ち止まらせ、取り調べを行ったところ、関与していた女性が日本の有名セクシー女優・藤咲まいであることが判明した」と報じた。
ETtoday電子版は「藤咲まいは、24年12月に日本のデビューし、170cmの長身と自然な美貌で瞬く間に人気を博し『天然美少女級の原石』と称された」などと藤咲を紹介した。台湾では、アジア最大級のアダルトイベント「台北国際成人展」が開催され、日本からも多数のセクシー女優が参加することで話題となっている。今年も7月3~5日に台北・南港展覧館で開催が予定されているが、同社は報道の中で「警察に摘発されれば3年間、台湾への入国が禁止される処分を受けるだけでなく、台北国際成人展などの公式公開イベントにも参加できなくなる」と、国外追放処分を受けると、台湾に3年、入国が禁止されると指摘している。



