俳優柄本佑(39)が、7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。父の柄本明からの連絡を無視していたことを明かした。
佑は「美しい夏キリシマ」で映画初出演。父の明から同作品を褒められたことを語った。佑は「なんかあったかなぁ…あ、でもこの間、親父か録画かなんかで『美しい夏キリシマ』が偶然録れてたらしいんですよ。実家で。つい1週間か2週間か前ですけど。『佑この間、美しい夏キリシマ久しぶりに見て』って言って。『どうだった?』って聞いたら『お前あれでやめときゃ伝説だったのにな、続けちゃってるもんな』って言われて。『うるせえな』みたいな」と笑った。
井桁弘恵は「めちゃくちゃ褒め言葉」と感動し、佑も「うれしいですよね」と語った。
山崎育三郎から「毎回作品は見てもらうんですか」と聞かれ、佑は「良かったときは連絡なし。悪かったときはメールで『もうやめろバカ』とか」と明かした。山崎は「えー! 怖っ」と驚いた。
佑は「ある時期は『柄本明』ってメールが来るとまず削除するっていう。開かずに」と明かし、笑わせた。



