落語家の立川雲水(56)が9日までにXを更新。高市早苗首相陣営による中傷動画疑惑報道をめぐる首相答弁に疑問を呈した。

4日と5日に行われた衆参両院の予算委員会で、高市氏は自身の陣営が昨年の自民党総裁選で他候補を中傷する動画を作成、投稿したとする「週刊文春」報道をめぐり、首相の公設第1秘書と動画を作成したとされる男性の会話音声として新たに報じられた内容について、事実関係を一貫して否定した。

雲水は「『週刊誌に書かれている事なんて…』という筋で殊更に週刊誌を蔑んでいた高市早苗だが、自分自身が週刊誌上で山城新伍を相手に嬉々として下ネタトークをしていたり、主に週刊誌で広告していた自己啓発系のカセットテープ通販の広告塔を務めていた過去はなかった事にしてるのか?」とチクリ。

続く投稿では、「『自らの流儀ではない』は高市早苗のお気持ち表明以外の何ものでもない」と疑惑への関与を改めて否定した高市氏の言葉に触れ、「以前にもpostしたが、総務大臣だった頃には民放局に対して『言うこと聞かん局は停波にしてまうぞ!』の人間だったではないか」と指摘。「何故今回は出版社に対して提訴に動かないのだ?法廷で明かされちゃマズい何かでもあるのか?」と疑問を投げかけた。