女優山口智子(61)が、13日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。唐沢寿明との結婚について語った。
山口の実家は旅館を経営しており「短大で大学まで東京に来たけど、『その学校が終わったら帰ってきなさい』みたいな。『お見合いして結婚して』みたいな。『おかみ継げ』みたいな」とあとを継ぐことを期待されていたという。当時の心境について「全て人生は決まったレールが敷かれてる感があって。だから自分の中では新たな出会いはどこかで求めていたんですよね」と振り返った。
短大時代、モデル事務所に声をかけられ、のちにNHK連続テレビ小説のオーディションに参加。1988年放送の朝ドラ「純ちゃんの応援歌」でヒロインに抜擢(ばってき)されたが「旅館のおかみが嫌で逃げてきたんですけど、朝ドラのテーマが旅館のおかみだったんです」と苦笑し、「因果です。そこまで行くと。おかみになっちゃってるじゃんぐらいな錯覚に陥ってくれたみたいで」。同作でのちの夫となる唐沢に出会っており「夫とも結婚する流れになって。だましだましで『まあいいか』みたいなことにだんだんなってきた」と実家の態度も軟化したと語った。
MCの極楽とんぼ加藤浩次が「朝ドラやってすぐお付き合い始まるんですか」と、唐沢との交際について質問すると、山口は「直後ぐらいですね」と回想。「『ロンバケ』の前年に結婚したんです。だから『ロンバケ』の時は結婚してた」と振り返っていた。



