昨年3月末にフジテレビを退社したフリーアナウンサー西岡孝洋(50)が15日、自身のXを更新。自身の退社時期を巡って複雑な胸中を明かした。
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ初戦でオランダ代表(同7位)と対戦。先制を許すも後半12分に中村敬斗が同点弾。その後、勝ち越しを許すも後半44分、途中出場の小川航基がCKに合わせヘディング。鎌田大地に当たり同点に追い付いた。
西岡はフジテレビ時代、スポーツ実況アナとしてW杯の実況にも携わった。「ドーハの悲劇を見て実況アナに憧れてアナウンサーになり、前回のW杯カタール・ドーハで日本戦実況して、あぁここで辞め時かなと思って会社辞めたんだけど」と記述。
続けて「ドーハの悲劇でアメリカW杯に行けなかった森保さんが監督としてアメリカ行ってるのを見て4年早まったかなとちょっと思っている←今ここ」と率直につづった。
西岡は佐賀西高から慶大法学部に進学。98年にフジテレビへ入社。スポーツ実況などで活躍し、25年3月末で退社。ファイナンシャル・プランナー1級、宅地建物取引士など、多数の資格取得者として知られる。自称「タワマン愛好家」。



