タレント伊集院光(58)が15日深夜放送のTBSラジオ「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1時)に生出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会のNHK生中継で解説を担当する元日本代表の本田圭佑氏を絶賛した。

本田氏は3大会連続でワールドカップに出場。日本対オランダ戦の解説を担当した。選手目線から歯に衣(きぬ)着せぬ解説で“本田節”を何度も炸裂させた。

「俺ね、NHKの本田圭佑さんの解説すごい好きで。それは俺がサッカーを見慣れてないかもしれないけど。何ていうかな、より詳しい人には敬意を払うって決めてるんで」と切り出した。

「野球でいうと、派手じゃない解説が好きで。真面目に真面目にみたいな解説が好きなんですけど。本田さんの言葉遣いが『NHKなのに…』って言ってる人もいたとは聞くんですけど。『8番うざいわ~』ってやつ。イメージとしては、プレーヤーにマイクがついてる感じ。すごい臨場感があって。俯瞰(ふかん)で本田選手が今、フィールドに行って、警戒することを口に出している感じで。それは岩本勉の勝手なアフレコとは違う」と断言。「ホンダケイスケがここにいたらどう思うだろうとか。あそこのスペースが空いてるとか。1にガクポ、2ガクポ、3にガクポみたいな」と“本田節”を引用した。

伊集院は大の日本ハムファンで知られる。岩本勉氏は元日本ハムのエース投手で、現在は野球解説者を務めている。

【本田語録まとめ】「8番マジうざい」「押してるてレフェリー!」“自由すぎる解説”がさく裂