女優北川景子(39)が18日、都内で、「ルーブル美術館展 ルネサンス」(9月9日~12月13日、東京・国立新美術館)記者発表会に出席した。
同展覧会は「ルネサンス」がテーマ。イタリアで花開き、15世紀後半から16世紀後半にかけてヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術の本質的な特徴のいくつかを、選び抜かれた50点あまりの作品を通して浮かび上がらせる。
展覧会アンバサダーを務める北川は「ルネサンスっぽいシャツで」とシックなコーディネートで登場。アンバサダーのオファーに「若い頃から絵画を見るのが趣味の一つで、美術館に行くことが多かったので、いつか美術の仕事に携わりたいと思っていたのでうれしい」と笑顔。続けて「過去に『ルーブル美術館展』が行われていたときに見に行っていたので驚きもありました」と話した。
北川は美術館のホームページなどから常に展覧会情報をチェックするほどのマニア。夫で歌手、タレントのDAIGO(48)とも美術館巡りをする機会があると明かし、「グッズを買ったり、作品集を買って、家に帰ってもしばらく余韻に浸る。子どもを授かる前はしょっちゅう誘ってましたね。夫はふらっと付き添う感じです」と語った。
フランス・ルーブル美術館に初めて訪れたのは20代半ばだという。「広さと作品の膨大な数、世界観に引き込まれて。そこからは仕事でフランスに行くときも合間を縫って自力で行ったりしています」とした。
同展覧会を楽しみにするファンへ「『ルーブル美術館』の絵画が好きな方は大満足な展覧会。敷居が高くなかなか…という方も、どこかで画像を目にしたことがある作品がこんなにも来るのも珍しいですし、足を運んでいただけたらなと思います。音声ガイドも是非注目して欲しい」とアピールした。



