歌手で女優の小柳ルミ子(73)が23日、ブログを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会でのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)の偉業達成を称えた。
大のサッカー好きで、特にメッシの大ファンを公言している小柳は、22日(日本時間23日)の1次リーグアルゼンチン-オーストリア戦で、メッシがW杯通算得点を単独最多の18点に伸ばす2ゴールを決めると「又メッシに泣かされました」のタイトルを付けてブログを更新。「もー ねぇー 何なんでしょー この男は 今日 歴史が作られました 私は その歴史の目撃者となりました 並外れた 大変な【偉業】です」と称賛した。
「1ゴール目から 又 涙が出ました」という小柳。「2試合で5ゴールですよ しかもワールドカップでですよ 異常です 考えられない 24日に 39才になる選手とは思えない」と驚きつつ「と言うかサッカーは技術と 頭だと言う事が良く分かる!! それと…最も大事なのは人柄 人間性 性格だ」と持論を展開。「こんなに良い人だから 神は味方しチームメイトからも相手チームからも世界中のサッカーファンからも 愛されるのだ 私も その1人 そんな人柄だから22年間も メッシ 一筋に愛し 尊敬して来ました」とつづった。
続けて「メッシ! 今日も感動を有難う 17才でデビューした貴方の仕事を22年間 観て来れた事を幸せに思います そして貴方を愛し尊敬して来た事を誇りに思います『私の目に狂いはなかった』と」としみじみ。「3節は温存でしょうから ゆっくり休んで 決勝トーナメントに備えて下さいね おめでとう祝メッシ 有難う」とメッセージをつづった。



