タレントの加藤綾菜(38)が23日、TBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」(月~木曜午前5時)にゲスト出演。夫・加藤茶との“生まれる前の縁”について語った。
綾菜は11年に45歳年上の茶と結婚。自身が大学時代に働いていた割烹(かっぽう)料理店に茶が客として訪れたことをきっかけに交際が始まったことなど、なれそめについて語った。
店で初めて加藤に会うと「お母さんにすぐ電話して。『加トちゃんが来たよ!』って言って。『どうだった?』って言われたから、『めっちゃかわいい』って言ったのを覚えてるんですよ」と笑いながら回想。パーソナリティーのフリーアナ大島由香里が「お母さん、その時はまさか結婚するって思ってないですよね」と話すと、綾菜は「そうなんですけど、結婚する時に(自身が誕生時の)母子手帳が出てきて。その母子手帳に『加トちゃんがテレビに映ったら綾がいつもおなかを蹴る』って書いたのが出てきたんです」と明かした。
大島が「ええ~!本当ですか!?」と仰天すると、「本当なんですよ。それで、(縁は)あるんだなと思いましたね」としみじみ。「生まれる前からつながっていたのかもしれないですね」との言葉には、「じゃないと45歳離れてる人を好きになることないだろうなって」と話していた。



