TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が30日、メインキャスターを務める「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に生出演。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で、ブラジルに1-2で惜敗した日本代表の健闘を称えた。
午前6時直前のあいさつのタイミング。安住アナは深く一礼し、「おはようございます。今朝のお目覚めいかがでしょうか、というより、今日はずっと起きてるっていうね、そういう人が多いかもしれません」と切り出した。
続けて「サッカー、日本対ブラジル、惜しかったですね」としみじみ。「日本ね、前半先制して、あの時は日本中が沸きましたよね。後半ブラジルの攻撃、しのぎにしのいでいましたけれども、もう最後、試合終了1分あるかないかですよね、ブラジルに決勝点が入りました」と回想した。
安住アナは「選手の皆さんが肩を落としてて、かける言葉がありませんでしたけれども。森保監督はあの『ドーハの悲劇』の時に最後にピッチに立っていた選手。その後監督になって、その森保さんが、日本のサッカーの歴史を重ねて重ねてここまで来たと」と敬意も。「いつか世界一になる、そんなことも見え始めているんだっていうコメントありましたよね。本当に涙が出ました」と感情を高ぶらせて語った。
安住アナは「私も本当に今日、ブラジルに勝てるんじゃないかなと思いましたよね。いつか日本がきっと、あのトロフィーを持つ時が来るんじゃないかと、本当に心底思いました。素晴らしいゲームだったと思います」と日本代表を称えた。



