FRUITS ZIPPER仲川瑠夏(28)、シソンヌのじろうと長谷川忍(ともに47)が30日、都内で行われた「氷結 Ice Magic 2026」先行メディア体験会に参加した。
3人は発売から25周年を記念して、全13品がリニューアルされたキリン「氷結」を試飲。イベント開始早々に「本当に私は『氷結』が大好きなので、特別な場所に来られて、すごくうれしい」と話していた仲川は、氷でできたものなど特製グラスで試飲した。目を閉じて味を堪能する、言葉通りの氷結好きぶりを発揮し「まだメンバー全員で、お酒を乾杯したことがないので、ライブ終わりにみんなで『氷結』を片手に『お疲れ、カンパ~イ』ってやりたいです」と、うれしそうに声を弾ませていた。
イベントで仲川は、じろうと試飲後のリポート対決を行った。仲川は試飲前から「早く飲みた過ぎて、今、よだれが口の中にたまっています」と話すなど、本物の氷結ファンぶりを随所に見せた。一方のじろうも青森・弘前市出身とあって「氷の国から来ていますから」と、キンキンに冷えた氷結は、自分にピッタリとアピール。リポート対決の最後に決めゼリフで「カキーン!」と発声したが、場内の関係者の反応が薄く、司会者からその話題を振られても「『カキーン』のことは、もう二度と言わないでください」と、反省モードだった。
仲川にまで「カキーンは、めっちゃ決まってたんですけどね」と同情された。だが長谷川は冷静に「決まってねえだろ。カキーンの時、誰も笑ってねえんだぞ。誰も笑わないことがあるんだぞ」と、ツッコミつつ相方をフォローして笑いを誘っていた。対決は、予想通りに仲川が勝利していた。



