興行収入(興収)31億円を記録した18年の映画「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)でヒロインを演じた秋山ゆずき(33)が12日、インスタグラムを更新。第1子の出産を報告した。
秋山は「ご報告」と題し、「先日、可愛い可愛い女の子が誕生いたしました!!! 母子ともに健康で、おかげさまでとても安産でした」と報告。「妊娠中、温かく支えてくださった皆様、本当にありがとうございました」と、感謝をつづった。
続けて「初めてのお産は不安なこともたくさんありましたが、先生や助産師さんをはじめ、支えてくださった皆様のおかげで、恵まれた環境の中、穏やかな出産を迎えることができました。ついさっきまでお腹の中にいた我が子が、今こうして一人の人間として一生懸命呼吸をしている姿を見て、言葉では言い表せないほどの愛おしさと尊さを感じています」と出産を振り返った。
そして「この子の未来が、たくさんの愛と笑顔に包まれるよう、家族みんなで力を合わせて歩んでいきたいと思います」と思いをつづり、「これからも温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけ、家族ショットや赤ちゃんの写真を公開した。
秋山はジュニアアイドルとして芸能活動を始め、12年から芸名を現名に変更。17年の映画「カメラを止めるな!」ではヒロインの松本逢花を好演。同作のヒットに貢献し、活動の幅が広がった。以来、テレビドラマでも活躍し、グラビア活動も展開している。25年12月6日にインスタグラムで、一般男性と結婚したことを発表した。



