お笑いコンビ、パピヨンのノリ(41)が11日放送のテレビ朝日系「上田ちゃんネル」に出演。小学生時代の驚きのエピソードを語った。

番組の企画は細木さんの波乱に満ちた人生を描く、Netflix(ネットフリックス)シリーズ「地獄に堕ちるわよ」にかけた「地獄エピソード発表会!ワタシ、地獄に堕ちたわよ」。

“すでに地獄に堕ちたことがある”という芸人たちがエピソードを語るという内容。

ノリは「自分の実家が特殊でして、小学校2年生から6年生の4年間、パチンコ屋の景品交換所に住んでたんですよ」と明かした。

ノリは両親が交換所で働いてたことを明かし「今は住めないですけど、今みたいにガッツリ狭くなくて。8畳ぐらいはあった。風呂はなくて、トイレとキッチン。ただ窓はあそこ(景品を出すところ)しかない」と語った。

ノリは「家を見られるのがイヤだったんで。家じゃないんで、遠回りして帰ったりとか、バレないようにして帰ってたんですけど、ある日、『お前の家どこにあるの?』みたいな言われたときに交わして帰ってたんですけど、帰ったら、玄関の前、シャッター開けないと玄関じゃないですけど。シャッター開けた瞬間『お前の家ここだったのか』って。それにムカついたっていう」と語った。

くりぃむしちゅー上田晋也(56)は「家庭訪問とかは?」と聞くと、ノリは「家庭訪問マジ恥ずかったですよ」と答えた。

ノリは「先生も困った顔してましたもん。俺も本当に来てほしくなかったんですけど」と本音を語った。