俳優松山ケンイチ(41)が16日、都内でTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)の2話プレミアム試写会に登壇した。

蒼井優(40)主演で、2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。松山は蒼井演じる咲子の夫で、バス事故で行方不明になってしまう瀬尾充役で出演している。「しゃべれないことが多いんですけど、最後までこのドラマは絶対おもしろいです。視聴者がある意味、試されるような物語。最後まで気が抜けない。いろんなジャンルを行ったり来たりするような作品になってると思います」と話した。

第1話では中島歩(37)演じる園田樹生が、蒼井演じる瀬尾咲子に言った「好きな人フィルターでしたっけ? 掃除したほうがいいですよ」というせりふが話題になった。「ついかけてしまう○○フィルター」という話題で、松山は「いなかっぺフィルター」と答えた。青森出身で「僕も方言をしゃべったりするので、方言しゃべる人や田舎出身なんですって人に会うと、友達みたいな感覚になるんですよね。今回の現場でも同郷出身が3人もいるんですよ。もうマブダチみたいになってますよね。県人会やろうって盛り上がってるんです」と明かした。