フリーアナウンサー丸岡いずみ(54)が17日までにXを更新。千葉県柏市の「柏たなか病院」で1月、入院していた70代男性患者の点滴に汚物を混入し死亡させたとして、県警は15日、殺人の疑いで逮捕された、同市の助産師古川美由紀容疑者(51)について私見を述べた。
丸岡は、「現段階では容疑者は否認してますが、今までの#異物混入事件と比べて今回は特異だと思います」と言及。「排泄物を混入するなんて、単に患者を死に至らしめるというより、被害者を人格的に貶めたいという思いや、強い侮辱を表現したいという気持ちがあったのではないかと感じてしまうのです」と推測した。
県警によると、死因は敗血症による多臓器不全だった。古川容疑者は当時、看護師として病院で勤務していた。容疑を否認。
逮捕容疑は1月30日午前3時55分ごろ、入院していた茨城県取手市の当時75歳無職の男性に投与されていた点滴のチューブに便を混入し、翌31日午後10時半ごろ死亡させた疑い。



