歌手真田ナオキ(36)が17日、東京・北区の北とぴあでコンサートを行った。「雨の中ですが大勢の人にきていただいた。今日は大切な夏の思い出を作ってほしい」と約1300人のファンに約2時間かけて25曲を披露した。
15日には4月8日発売の新曲「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」の追悼盤3種類を発売。ジャケット写真を夏仕様に変更し、ミュージックビデオDVDや新曲を追加。トータル枚数で5万枚に迫る勢いで好調だ。
開演前の取材では“夏男”の真田らしく、曲のヒットと「スイカに棒をヒットさせる」ことをかけた願掛けでスイカ割りに挑戦した。
終えた後で「スイカ割りはこれまでにやったことがないので、今日が人生で初めて。楽しかったのと難しかったのと両方。最初はスイカにかすっただけだったけど曲はヒットさせたい」。
新曲は「すごく手応えを感じている」という。「お客さまが増えているのを実感しています。女性も多いのですが、同性で革ジャンを着ている男くさい人がすごく増えている。吉幾三師匠も多いので、弟子として受け継いでいるのがうれしい」と話した。



