19年に「#柚莉愛とかくれんぼ」で第61回メフィスト賞を受賞した小説家の真下みこと氏が、交際していた女性とパートナーシップ宣誓したことが22日、分かった。真下氏は21日夜にインスタグラムを更新し、「お付き合いしていた女性とパートナーシップを宣誓いたしました」と報告した。自身がウェディングドレスを来たツーショットを公開し「これからも変わらず書いていきますので、どうぞよろしくお願いします」とつづった。

真下氏は、早大在学時に小説を書き始め「#柚莉愛とかくれんぼ」の受賞翌年の20年に、同作で作家デビューを果たした。23年9月にはXで「そういうわけで私は『現役女子大生作家』という冠でデビューしたわけですが、デビュー作が発売された2020年2月には大学4年で卒業間近だったわけです(2020年3月に卒業)」と説明。その上で「その後大学院に進学し、2022年3月に修了して今に至ります」と続けた。

現在は、日本推理作家協会会員で、化粧品検定1級を持ち、25年9月に新作「きみは悪口を言わない」(光文社)を刊行した。