経済エンターテインメント系YouTubeチャンネル「REAL VALUE」が22日、更新された。進行役の元フジテレビアナウンサー渡邊渚(29)が欠席した。前回更新動画には出演しており、今回の動画からの欠席となる。

渡邊は今年2月、元日本テレビアナウンサーの尾崎里紗の後任として番組に出演。新年最初の収録から渡邊に変更されたという。

出場初回には、番組レギュラーの「ホリエモン」こと堀江貴文氏の印象について聞かれ、渡邊は「最初は正直怖かった。この場に来るの本当にヒヤヒヤしてたので」と本音を吐露。3月出演回では、「新格闘技タイヤファイトを広めたい」の拡散方法として、堀江貴文氏は「ぬるぬる水着ギャル対決」を提案したことに渡邊が反論。「さっきまで聞いてる分には、タイヤファイトを楽しむ分にはいいじゃないかと思ったんですけど、なんで女だけ水着にならなきゃいけないの?」と投げかけるシーンもあった。

渡邊のインスタグラムは、6月18日の投稿を最後に更新が途絶えている。水着の写真を公開し「寒くて眺めているだけだったけど、水着はsea dressのもの。普通にトップスとしても着られて、便利でした!」とつづっていた。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。