フリーアナウンサー徳光和夫(85)が25日、ニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に生出演。夏の全国高校野球で東東京大会の4回戦に進出した母校をたたえた。
冒頭トークで「真夏の風物詩としては高校野球の地区大会が行われておりまして」と切り出した徳光は「先週、実はこの番組が終わった後、母校を応援に行こうかなと思ったんですけど、ホテルで寝てしまいまして」とバツ悪そうに報告。「敗退しました。12-0くらいで敗退したんですが」と、母校の海城高が駿台学園に4回戦で敗れたことにふれた。
ただ徳光は「3回戦までよく行ったなという風に思いまして、むしろ麻布に10-0で勝ったということが勲章のよう。その次も国学院に(14-9で)勝ったんですから、大したものだと思いました」と健闘をねぎらった。
石川みゆきから「海城高校ですよね」と合いの手をいれられると、徳光は「やっぱり強いところが順当に出てきている、東東京も西東京も」と分析した。
海城は1891年に海軍予備校として創立された、新宿区にある私立男子校。東大などの難関大にも多くの合格者を出す、都内屈指の進学校としても知られる。



