歌手パク・ジニョン(54)は寄付王だった。25日に放送された韓国の公営放送MBCのトーク番組に出演し、20年から50億ウォン(約5億円)を寄付してきたことを明かした。寄付金は世界の恵まれない子供たちの治療費に充てている。
20年にEDMプロジェクトを通じて寄付を始めたという。19年と20年に娘が生まれ「娘たちが生まれてから、治療費が不足して治療を受けられない子供たちのために治療費の支払いを始めた。会社の費用と自費を合わせて寄付している」と語った。「EDM」は「Every Dream Matters(全ての夢は大切)」の略だ。
さらに「全国の病院に寄付金を積み立て、病気の子どもが来た時に生活が困難であることを証明すれば、私たちが治療費を支払っている。ぜひ困っている場合は、このお金を使用してほしい。お金を使わなければ(システム上)私が支援を再び行うことはできない」と強調した。
韓国メディアのエクスポーツは26日、「20年に始まったこの事業は、世界10カ国の4372人の子供たちに対し、総額100億1000万ウォン(約10億円)の寄付を行ったことが明らかになった」と報じた。その中で、JYPエンターテインメントの設立者であるパク・ジニョンの個人寄付金は、50億ウォンに達している。



