テレビ朝日系で8日午後8時54分から放送の「タモリステーション」最新作のテーマは「日本人と石油 最前線」。命の源ともいえる石油。我々の暮らしはどこまで依存しているのか。石油にまつわるさまざまな疑問を、独自取材で徹底的に掘り下げていく。

タモリ(80)は現地取材で国内最大級の製油所へ。さまざまな石油製品のもととなる“原油”がどのように運ばれ、製油所でどのように姿を変えるのか、私たちのもとに届くまでの道のりに迫る。

大きな話題となっている“ナフサ”にも注目する。その実態をわかりやすく解説、プラスチック製品から衣料品、食品まで私たちの日常との意外な関係にスポットを当てる。また、さまざまな業界への現場取材から、ナフサショックがもたらす打撃を明らかにしていく。

さらに、さまざまな世代へのインタビューで日本人が抱く石油に関する素朴な疑問を徹底調査。「石油はあと何年もつのか」「なぜ中東に集中しているのか」。気になる謎の数々に専門家とともに答えていく。スタジオには俳優・木村佳乃のほか、石油学会会長を務める早大先進理工学部・松方正彦教授を迎える。