グラビアアイドル髙野真央(22)が1日、都内で初写真集「まおのこと、」の発売記念会見を行った。
デビューから1年でメジャー誌の表紙に次々に登場し、グラビア界のニュースターと呼ばれている。
髙野は「写真集を出すのは1つの目標だったので、形になって良かったです。お世話になった人、仕事仲間にも見てもらって『いい表情だね』と言ってもらえて満足です」と話した。
タイトルに込めた意味を聞かれ、「名前は祖父が付けてくれた。みんなの中心にいる子という意味で、入れたかった。(読)点は、いつまでも物語が続いていくよという意味です」と説明した。
撮影に向けて、「パーソナルに2カ月通った。最後の1カ月は毎日通ってました。最終日1週間は炭水化物を取らず、2日間は水だけ。引き締まったところを見てもらえると思います」。
出来栄えを聞かれ「若くてきれいな瞬間を閉じ込めた作品になったと思います。100点満点です」と自己採点した。
また、演技にも力を入れているとし「朝ドラ女優を目指したい」と目標を語り、「石原さとみさんが好き」と笑みを見せた。



