元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(59)が1日、都内で、「第6回Men’s Beauty アワード」表彰式&受賞者トークショーに出席し、Men’sケシミン賞を受賞した。

美容について聞かれると、「以前からネイルをしたり、今日もピカピカのネイルを…。実は今日、ネイルサロンに行って爪をしっかり磨いてきたんですよ」と笑顔で明かした。

ネイルを始めたきっかけについては、「昔キャスターをやっていたとき、爪がテレビに映るんですよね。そのときに手がきれいなほうがいいかなと思って」と説明。さらに、「外国では握手やハグをするので、そのときに手がきれいなほうがいいかなと言われて、やっています」と、身だしなみへの意識を語った。

また、セルフメディケーションや人生100年時代については、「母が84歳なので、食事を作ってあげたり会話をしたり、親孝行をしたいですね」と話し、「自分の仕事より健康第一で、走ったりランニングしたり、検査もしっかり受けて乗り切っていきたい」と抱負を口にした。