俳優東出昌大(38)が、東京から離れ山の中で半自給自足を送る生活をつづった著書「誰が為にか書く~東京から離れた山暮らし日記~」(扶桑社)を発売することが3日、発表された。9月25日発売。

東出は21年から東京を離れ山で半自給自足の暮らしを始めた。日常のひとコマと思索の断片をつづった24編のエッセーとなる。

東出は「いつか、この日々を振り返りたくなる時が来るかもしれない。だから、こうして記録に残しておきたかったんです」とコメントしている。

これまで複数の著者による作品集を出したことはあるが、単著は初になる。