24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が3日、インスタグラムを更新。現在の体調について明かした。
渡邊は6月18日の水着写真の投稿を最後にSNSの更新がストップ。7月26日には1カ月以上ぶりの更新で、自身が執筆している週刊誌のエッセーを紹介。見出しは「《電車で倒れ、引きこもる日々が続いていたが…渡邊渚さんが綴る『レモングラスがもたらしてくれた“今日も生きている”という実感』」となっていた。エッセー内では、最近は体調が優れず、外出先で意識を失って搬送されたり、公共交通機関で倒れてしまったことを明かしていた。
そして今回「夏の思い出 お家で新しいスワッグを作った。七夕には、星空をイメージした錦玉羹を作った。上の層はバタフライピーで青くして、下の層は檸檬の皮を短冊に見立てて入れた。写真では見えづらいけど、二層の接合部分は檸檬の酸で紫色に変化。紫陽花から色の着想を得たキャンドル作り。最近はキャンドル作りにハマってます」と書き出し、写真も公開。
そして「以前エッセイでも書きましたが、外出先で倒れてしまったり、搬送されたり、夏のはじめは、心身とも疲弊してましたが、最近は落ち着いてきてます。ただまだ体調の波があるので、自宅でできることを楽しんでます! ご心配いただき、ありがとうございます!」と最近の体調についてつづった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



