GLAYのTERU(55)が、5日放送のbayfm「TERU ME NIGHT GLAY」(水曜午後11時)に出演。最新の“TERU語録”を自ら紹介した。

この日はリスナーからのメールで、MCの内容をあらかじめ決めているかを問われた。TERUは「その時に感じたことをそのまま口にしている」と答え、「25年以上前は、MCも(話す内容を)決めて話していたけど、そこにズレを感じる時があった。時と場合によって(内容が)そぐわない時があって、それが嫌だった。ツアーやライブでこんな思いでステージに立っているということや、普段の私生活で感じていることをそのまま言ったりしているので、MCは考えてもいない」と理由も説明した。

続けて「だから、たまに足りない部分もある。前回のZeppの時(7月27日開催の公式アプリ会員限定ライブ)も、ファンクラブのライブだと思っていて、ずっとファンクラブの話をしていたら、中盤過ぎのMCでTAKUROがこそこそっと後ろに来て『テッコ(TERU)、これファンクラブじゃないよ。アプリで当たった人たちだからね』って言われた」と笑い、「会場もずっと『Zepp Tokyo!』って言っていたけど、それもアンコールの中盤でTAKUROから『テッコ、あなたZepp Tokyoって言っているけど、ここZepp Divercityだからね』と言われた」と言い間違いを連発していたことを明かしていた。

TERUの言い間違いや天然発言は“TERU語録”としてファンから愛されている。過去には大阪城ホールを大阪ドームと間違えたり、宮城公演で「茨城!」と叫んだりといった会場間違いや、「今日は最後のファイナルです」「静かな静寂ですね」「俺が小学6、7年生の時…」などの天然発言を残し、ファンを和ませている。