歌手でタレントの堀ちえみ(59)が6日にブログを更新。舌がん手術から7年半が経過し、現在の状況を報告した。
堀は「術後の経過観察。口腔外科も異常はなく、術後の状態も良好。皮弁(移植した方の舌)も、いい感じで維持できていました」と現状をつづった。
続けて「7年と半年。もうそんな昔のことなのかぁ。前の口の中の状態や、話し方など…もう忘れた。痛みもPTSD治療のおかげなのか…忘れてしまいました。辛いことが頭から離れずに、何度もリフレインする。なんてことはない方が絶対にいい」と思いをはせた。
また「前の状態を忘れた方が、術後の後遺症に対しても、嘆くことが前より少なくなり、ラクになれた。対応していけばいいだけだから とにかく今は経過観察でも異常は認められず、何となくそれなりに、健康でいられればそれでヨシ!ですね」とつづった。
堀は19年にステージ4の舌がんと診断され、同年の手術で舌の6割を切除。手術で再建した舌には「障害が残っている」と明かしている。24年2月にがんの完治を報告していた。



