お笑いコンビ「メッセンジャー」黒田有(56)が6日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。元NHK政治部記者でジャーナリストの岩田明子氏(57)に“疑惑の目”を向ける一幕があった。

番組では黒田と岩田氏の同学年の2人が、レトロな喫茶店を訪れて、昔懐かしい思い出について語り合う「黒ちゃん岩ちゃんのなつかしニュース喫茶」のコーナーをオンエア。

昭和時代は喫煙率が高く、駅のホームや電車内、オフィス、病院の待合室などで喫煙していたとの話題になり、黒田が、教師がクラスの教卓で喫煙していたとの話をすると、岩田氏も「吸ってた。板書しながら吸ってた」とうなずく。

しかし、岩田氏が「ウチのおじいちゃんなんかキセルで吸ってたよ」と言うと、黒田が「ちょっと待って。いくつなん? 江戸時代やで、そうなると。ほんまは俺より年、上でしょ? どう考えてもキセルは俺も見たことがないもん」とツッコんだ。

また、1985年(昭和60)にコンテナ型のカラオケボックスが誕生した話題になると、進行役の橋本和花子アナウンサー(27)が「今も飲み会の締めみたいなので行ったりもしますよ」と話す。

これに、岩田氏が「ハニトーとか頼むの? カラオケボックスでハニトーじゃないんだ?」と聞くと、橋本アナは「頼みませんよ。ハニートースト?」とキョトン。黒田も「何なん。俺の時代でもないぞ」と再びツッコんだ。

さらに、1973年(昭和48)のオイルショックのトイレットペーパー騒動を取り上げた際、黒田が「これは知らんねんな。73年やから」と言うと、岩田氏は「えっ、お母ちゃんが並んでるの、覚えてない?」と不思議そうに。

黒田は「俺、70年生まれやから3歳ですよ。(岩田氏は)覚えてるの? 60(歳)過ぎてるやん」とまたもツッコミ。

「オイルショックじゃなくてオレがショックやわ」と言う黒田に、岩田氏は「だって2歳とか3歳の頃のこと、覚えてるじゃない」と釈明していた。