人気YouTuberのHIKAKIN(37)が7日、YouTubeチャンネルを更新。令和8年熊本地震の被災地に2000万円などを寄付したことを報告した。

HIKAKINは熊本地震の報道を受け「被害の大きさが日を追うごとにわかってきて、正直、言葉が出ませんでした」と切り出し、「地震で犠牲になられた方々に心よりお悔やみ申し上げます」と頭を下げて追悼した。

多くの著名人が支援を表明し、その発信をきっかけに支援の輪が広がっていることに言及。「この動画もその輪を少しでも広げるものになったらいいなと思ってます」とし、「今回私、HIKAKINは自分の会社であるBEE株式会社から1000万円、そして僕個人からも1000万円で、合わせて2000万円を寄付させていただきます」と表明した。

すでにBEE社から日本赤十字社を通じて1000万円を寄付したことを報告し「義援金は全額、被災地の生活支援に使われます」と説明。加えて、BEE社が企画し「セブン-イレブン」で販売されているペットボトル麦茶「ONICHA」1万4400本を寄付したこともあわせて報告した。

また、個人として「LINEヤフー基金」を利用してネット上で寄付する手順も紹介し、「お見せした通り簡単に募金ができますので、もしよろしければこの動画を見てくださってる皆さん、私HIKAKINと一緒に募金してみてください。もちろん学生の方や今ご自身が大変な状況にある方はどうかご自身とご家族の生活を最優先にしてください。ただ少しでも余裕がある方、100円でも1円でもみんなの力が集まれば本当に大きな力になりますので、ネットの力で少しでも支援の輪が広がることを願っております」と呼びかけた。