モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が13日までにインスタグラムを更新。令和8年熊本地震の被災地に支援物資を届け、炊き出しを行ったことを報告した。

ダレノガレは「8月8日、夜中3時に福岡を出発し熊本へ向かい、物資を届け、炊き出しではノンストップで700食を提供させていただきました!」と報告し、現地での写真を複数公開。「そして今回は、梨農家の佐々木さんも一緒に炊き出しに参加してくださいました」と、収穫間際の梨が大量の盗難被害に遭い、自身が支援金受け付けを呼びかけるなどした梨農家の男性も参加したことを明かし、「『全国の皆さんから梨の件でたくさん支えていただいたので、今度は自分がお返しをしたいです。』そんな佐々木さんの温かい想いから、今回一緒に活動することになりました」と経緯を説明。「今回の炊き出しは、佐々木さんのご協力がなければ実現できませんでした。本当にありがとうございました」と感謝した。

また、「忘れられない出来事がひとつ。ひとりの男の子が私のところに来て、『将来、俺も人を助ける!』と言ってくれました。『約束ね!』とハイタッチをした瞬間、思わず涙が出ました」と現地での少年とのやり取りを記し「今日食べた温かいご飯や、そこで見た大人たちの姿が、少しでもその子の心に残ってくれたのなら、それだけで行ってよかったと思えます」と感慨深げにつづった。

続けて「ちなみに、なぜか『選挙に出馬するのでは?』という説が出ていますが……全くありませんのでご安心ください」とSNSなどでささやかれる政界進出説についてはあらためて否定。「私は演技や歌で人を元気にしたり笑顔にしたり感動させることはできません。だからこそ、自分にできることとして、必要としてくださる場所へ直接足を運び、少しでも栄養のある温かいご飯を食べてもらいたい。ただ、それだけです」とボランティア活動に励む理由を説明した。

ダレノガレ明美、熊本現地入り支援検討への「無知の善意はやめといた方が」の指摘に“回答”