お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)小木博明(55)が20日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。今、注目している芸人の騒動について言及した。

矢作は「最近、興味なくなってきてさ。離婚だとか。最近、芸人もちょっと事件があったな。事件も何か言うと、擁護したとかなるだろ?」と切り出した。

矢作は続けて「一番注目しているのは、ヒロシとたき火台メーカーがもめてるってこと。一番興味がある」と告白。「キャンプってたき火台ってのがあるの。いっぱい種類があるの。100じゃ、きかないぐらい。オリジナルのたき火台をあるメーカーに依頼してつくったの。アイデアを出してつくったんだけど。同じ商品をヒロシが考えたのに、メーカーが勝手に自分のところのメーカーの名前で出そうとしているっていうのをつぶやいているの」と説明した。

矢作はさらに「かわいそうにと思ったら、真っ向批判しているの、メーカーが。『いやいやいやいや、ヒロシさん、何も考えてないじゃないですか。全部デザイン、こっちでやりました』と。それを聞くと、そっちの言い分も分かるなと。それが一番興味がある。どっちが正しいんだと。もう1回ぐらいラリーしてくれないと」と語った。

ヒロシは自身のXを通じ、キャンプ用品のオリジナル焚火台を制作依頼した会社が、同じデザインの商品を販売したとして、不信感をあらわにしている。

ヒロシ、キャンプ用品制作会社とトラブルか「悔しくて」「嘘ですよね」食い違う主張