「地下最年長アイドル」を自称する「りんごりん」ことアイドルユニット「乙ナティック浪漫ス(オトナティックロマンス)」のメンバー鈴瑚(50)が21日までにインスタグラムを更新。「甲状腺機能亢進症(バセドウ病)」と診断されたことを報告した。
同ユニット運営が「このたび、りんごりんが『甲状腺機能亢進症(バセドウ病)』と診断されましたことをご報告いたします」と伝え、「7月中旬より体調の変化が見られたため8月上旬に医療機関を受診し、検査の結果、今回の診断に至りました。現在は医師の指導のもと、治療を開始しております」と経緯を説明。今後の活動については「本人の体調を最優先とし、無理のない範囲で継続してまいります」とした。
りんごりん自身も運営の発表を引用して報告。「検査結果が出るまでの1ケ月半は、体調絶不調ながらも最低限の社会的生活をしていたので、検査結果が出た時の先生がめたくたビックリしてた!よくここまで我慢出来たね?体力凄いねって まぁ、そりゃ50歳ながらに歌ったり踊ったりしてたからなぁ、、、と、多分一般の50歳よりかは体力あったんだと思われる 確かに毎日マジで具合悪くて大変だったけど、なんとか頑張ってたの~」と診断されるまでの期間を振り返った。
自身の症状を記した上で「皆んなが感じるよりかは全然元気だとは思うので、現在のところは走ったりしなければ通常生活を送れるし、今後もカフェイベやリク撮は定期的にやらせていただこうと思ってますまる」と今後の活動への意欲を示し、「不幸中の幸いなのかなって安心と共に、健康は大事だねェと改めて 皆んなちゃんと健康診断行ってね」と呼びかけた。



