歌手で女優ファーストサマーウイカ(36)が20日放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜午前1時)に出演。主役を食う脇役に憧れていたことを卒業文集に書いたことを告白した。
俳優小手伸也との対談。小手が「学生のときに劇団をやっていたんですか」と尋ねた。ウイカは「私、18歳で高校卒業のときに関西小劇場に入りました」と話した。小手は「ああ、向こうの方で」と返した。ウイカは「私、大阪府出身で、大阪で高校卒業するときに、やんわり役者を目指していたんですよ」と語った。小手は「もう若いときから」と合いの手を入れた。
ウイカは「中学校かな、高校かな、どっちかの卒業文集に『大人計画』に入りたいとか、片桐はいりさんみたいになりたいみたいなこと書いてましたね」と話した。小手は「ずいぶん、角度の入った…」とツッコミを入れた。
ウイカは「いわゆる主役を食うような個性派俳優になりたいって、はっきり」と当時なりたかった俳優のイメージも語った。小手は「バイプレーヤー狙いだったんだ、へえ~」と驚いた。



