俳優小手伸也(52)が20日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜午前1時)に出演。早大時代に別の劇団に所属していた同い年の俳優をいまだに「さん」付けで呼んでいることを明かした。

対談番組で相手は歌手で女優ファーストサマーウイカ。ウイカが「小手さんは早稲田ですよね。早稲田大学の劇クラですよね」と聞いた。小手は「早稲田大学、演劇クラブという」と話した。

ウイカは「劇研か演劇クラブか、ってイメージあります。まあ、いっぱいあるのかもしれないですけど」と早大の演劇関連の印象について語った。小手は「いっぱいあるんですよ、本当に」と話した。

ウイカは「堺雅人さんが劇研?小手さんの方がクラブの方だったりする?同い年で同期じゃないとは思いますが」と質問すると、小手は「全然、歴史が違うんですよ。演劇研究会は100年ぐらい歴史が続いているけれども、ウチはまだそこまでではなくて、だって、演劇研究会のOBが森繁久弥さんとかなんだよ。レジェンドすぎて分からないでしょ」と説明した。ウイカは「教科書ぐらいの感じかもしれませんね」とツッコミを入れた。

小手は「そのぐらいの老舗サークルと比べられちゃうと本当に恐縮しちゃうんだけど、堺さんとは同い年で、でも僕は入るときに2浪しちゃたから、僕1年生のときに堺さん3年生だから、どうしても他サークルとはいえ、縦社会の関係があるんで、堺さん、って呼んでます」と話した。