お笑いコンビ、カラテカで実業家の入江慎也さん(49)が21日までにインスタグラムを更新。漫画家としても活躍する相方の矢部太郎(49)から仕事依頼を受けたことを明かし、感謝をつづった。
清掃会社の代表取締役を務める入江さんは、「相方の矢部に矢部の出版社、たろう社の、エアコンクリーニングご依頼いただきました」と、矢部が設立した出版社を訪れた写真をアップして報告。「2019年吉本興業解雇になった年。僕は8月からお掃除本舗さんでアルバイトをしておりました。その年の12月に相方が自宅のエアコンクリーニングを頼んでくれました。当時、お掃除本舗時代の先輩と現場に行かせて頂きました。沢山迷惑をかけてしまったのに頼んでくれた時、めちゃくちゃ嬉しかったのを忘れません」と振り返った。
「それから7年。僕はピカピカを立ち上げ、相方は出版社たろう社を立ち上げました。エアコンクリーニングのご依頼嬉しかったです。ありがとう」と感謝。「一緒に現場に行ったスタッフも、相方とは初めて会って、二人で話しているのを見て、なんか家族みたいな関係性ですね笑と、言われて恥ずかしくなった笑」と入江さん。「共通の後輩の三瓶の話をしました。三瓶ワールドカップ行っていたのを見て、羨ましかったわーーと、話しました笑」と矢部との会話の内容も記し、「動いていたら少しずつ未来は変わると信じています。頑張っていきます!」と意気込みつづった。
入江さんは19年、振り込め詐欺グループなどの反社会勢力への「闇営業」を仲間の芸人に仲介したなどとして当時所属していた吉本興業から契約解除されたが、「カラテカ」は解散せずコンビ名を継続している。



