お笑いコンビEXITの兼近大樹(35)とりんたろー。(40)が21日、都内で行われた「auでんき10周年プロジェクトメディア発表会」に出席した。
今年から一人暮らしを始めた兼近は、徹底した節電生活を告白。「全部自由ですし、前は芸人3人で住んでいたときは節約に敏感で、よくもめていたんですよ。電気消せとか、コンセントから抜けとか言いすぎて」と振り返った。
現在は「冷風機以外のコンセントは基本的に常に抜いてあります」といい、テレビを見る時だけコンセントを差すという徹底ぶり。さらに「携帯の充電も家でしないんですよ。でっかいモバイルバッテリーを外で充電して。今日もここの会館のを使わせていただいて」と明かし、会場を驚かせた。
その結果、今月の電気代は「5000円だった」といい「これ見て自分って特殊なんだなって感じましたね」と自覚した。りんたろー。から「それじゃなきゃ電気代5000円にはならないよ!」とツッコまれると、兼近は笑顔を見せた。
一方、今年第2子が誕生し、愛犬も飼っているりんたろー。は「赤ちゃんも生まれましたし、わんちゃんも飼っているので」と、快適さを優先してエアコンなどを使っていることを明かした。
そんな2人の節電意識の違いはネタ合わせにも影響していた。「かねちの家でネタ合わせするとき、エアコン使っちゃいけないんですよ。外より暑くてサウナみたいな状態になって、その日できたネタ、くそスベりましたからね」と暴露し、会場を笑わせた。



