田中美里(49)が11日、インスタグラムを更新。書道の準師範になったことを報告した。
田中は「書道の師、中島瞻風先生のご指導のもと準師範になることができました」と、書道の準師範になったことを明らかに。朝玄書道会主宰の中島瞻風(せんぷう)氏から「『清鳳(せいほう)』という雅号をいただきました。先生が書いてくださった『清鳳』の文字を嬉しくて何度も眺めています」と喜びをつづった。
「6年前、線を一本引くことにも苦労していたことを、今でも覚えています。歩みは決して早くはありませんが、コツコツと続けることの大切さを、今あらためて感じています」と、ここまでの道のりをつづった。
「これまでご指導いただく中で、先生の研ぎ澄まされた感性に触れるたびに、まだまだ自分には見えていないものがあると感じています。そんな先生のもとで学ばせていただけることを、あらためてありがたく思っています」と中島氏に感謝した。
「以前は段が上がっていくだけで嬉しかったのですが、今はそれ以上に、書の奥深さを知り、まだまだ知らないことがたくさんあるのだと感じています。そして、書の先輩方の凄さもあらためて感じています。少しでもその背中に近づけるよう、これからも一歩ずつ書と向き合っていきたいと思います」と、書道の深遠に触れていきたい威容もつづった。「中島瞻風先生とご縁をつないでくださった笹峯愛ちゃんにも、感謝しています。いただいた『清鳳』という名前を大切に、これからも精進してまいります」と、縁をつないだ笹峯愛(48)にも感謝した。



