タレント鈴木蘭々(51)が、11日までにXを更新。中道改革連合の“解体”をめぐり、私見を述べた。
中道改革連合の小川淳也代表は9日、国会内で会見し、中道を解体して「新たな形態」に移行することを正式に表明。立憲民主党出身の議員は離党して新党を立ち上げ、公明党出身者は離党した上で、公明党に復党する形となる。その上で、秋の臨時国会で、衆院で統一会派「中道」を結成し、連携して活動する考えを示した。また、中道改革連合は、当面の間存続し、1人が残って清算活動をした上で、最終的に組織整理を行うなどとした。
鈴木は「中道改革連合分裂のニュースを見て中道なのに分裂しちゃったらせっかく掲げた中道という素晴らしい言葉を最も貫けなかった党の人達っていうマイナスなイメージがついちゃうと思うんですけど…」と言及。「誰もそうは考えなかったんですかね…不思議…」と疑問を呈した。



