元消防士のお笑いタレント、青木マッチョ(31)が11日までにXを更新。林芳正総務相と対面した感激をつづった。
総務省消防庁の消防団広報公式Xは10日、「消防団入団促進サポーターの麒麟さん、青木マッチョさんと吉本興業の岡本社長が林総務大臣を表敬訪問しました!!」と報告。制服姿の青木およびお笑いコンビ麒麟の川島明、田村裕の3人が林氏と並んだ写真をアップし「サポーターの皆様から、消防団には色々な役割があり女性や学生が多く活躍していて印象が変わったとのコメントがあり、改めて意気込みが語られました」と伝えた。
青木はそのポストを引用し「消防士時代、署長と話すのも緊張しすぎていた自分が、大臣とこうやってお会いできると思っていませんでした」としみじみ。「元消防士のサポーターとして、実際の消防団とのエピソードを交えつつしっかり広報できればと思います! まずは身近な同期あたりに入団してもらいます」と意気込みをつづった。
青木は、赤木細マッチョと組んでいたお笑いコンビ「かけおち」を8月末をもって解散。同28日放送のTBS系「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)に生出演した際には、解散後について「僕はどうするか決まってないというか、コツコツ頑張るしかないなっていう感じなんですけど」と語りつつ、「相方の細マッチョは芸人を辞めるちゃうっていう話で。引退して何やるの? って聞いたら、僕は消防士を辞めて芸人になったんですけど、細マッチョは芸人辞めて消防士になりたいらしいです」と自身と反対の経歴をたどることを明かしていた。



