「ゴールデンカムイ」「弱虫ペダル」など、多くの作品で活躍する声優、伊藤健太郎(52)が脳内出血で休養する。所属事務所が11日、発表した。
所属のマウスプロモーションはこの日、公式サイトに書面をアップ。伊藤は自宅で体調不良を訴え、病院へ緊急搬送。医師の診断を受け、「脳内出血」の症状が見られたため、同日に緊急手術を行ったという。
同事務所は「現在のところ命に別状はなく術後の経過は良好ですが、復帰を目指し当面の間リハビリテーション治療に専念することになりました」と報告した。
伊藤は、「ゴールデンカムイ」(白石由竹)、「弱虫ペダル」(田所迅)、「BLEACH」(阿散井恋次)
「NARUTO-ナルト-」(秋道チョウジ)、「超者ライディーン」(鷲崎飛翔:ライディーンイーグル)、「ONE PIECE」(フカボシ)、「スーパードール★リカちゃん」(ドールイサム)、「機動戦艦ナデシコ」(アオイ・ジュン)、「とっとこハム太郎」シリーズ(タイショーくん)などに出演。声優として活躍しつつ、舞台にも出演している。
以下、発表全文
伊藤健太郎休養に関してのお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社所属の伊藤健太郎が、このたび療養することになりましたのでご報告させていただきます。
伊藤は先日自宅にて体調不良を訴え、緊急搬送された病院にて医師の診断を受けたところ、「脳内出血」の症状が見られたため、同日緊急手術を行いました。
現在のところ命に別状はなく術後の経過は良好ですが、復帰を目指し当面の間リハビリテーション治療に専念することになりました。
ファンの皆様、関係者の皆様におかれましては、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。
復帰の時期につきましては、改めてご報告いたします。今後とも変わらぬご声援、ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
令和8年9月11日
株式会社マウスプロモーション



