新潟アルビレックスBBの五十嵐圭(46)が14日、都内でプロデュースしたスキンケアブランド「Recoverence(リカバレンス)」の発売記念ポップアップを行い、取材に応じた。

年齢を重ねた肌の悩みに寄り添うバイオセルロースシートマスクを発表。現役のプロバスケットボール選手であり「40代に入ってやはり体の変化を感じてきた。日頃からケアして、いいコンディションを保って試合や練習に臨む。肌も同じだなと感じています」と話し、男性でも使いやすい密着感と保湿力の高いマスクに仕上げた。

自身は30代後半から乾燥やシミ、しわが気になり始めたという。妻で元フジテレビのフリーアナウンサー、本田朋子(43)から「スキンケア始めたほうがいいんじゃないの? 」と助言されてケアを始めた。

美肌の秘訣(ひけつ)は、体のリカバリーも含めて毎日している半身浴。「お風呂に出て入ってを繰り返してから、必ずシートマスクをして、その後に化粧水や乳液を塗って寝るのがルーティン。お風呂から出るときは冷たいお水で顔を洗います」。30代後半から顔の脱毛もしている。メディア出演でメイクしてもらう際に「お肌きれいですねって言ってもらえるのは何歳になってもうれしい」と笑い、「自分から発信できることがあればいいなと少しずつ考え始めた」と経緯を明かした。

五十嵐の構想を、本田がディレクターとして支える。本田は「現役アスリートなので、実質的な作業は私と、役割分担している。何年も前から2人でこういう構想があった。やるなら40代半ばの今しかないということで、思い切って立ち上げました」と説明した。