25日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」の第22話(第2シーズン12話)の平均世帯視聴率が18・6%(関東地区)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は12・1%だった。

同日の放送は、プロ野球「SMBC日本シリーズ2026」横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークスの第2戦(横浜スタジアム)の生中継が延長となり、45分遅れの午後9時45分からスタートだったが、前話の世帯16・8%から1.8ポイント上昇。VIVANTの公式Xでは23日夜の投稿で、22話について「VIVANTにとって“大切なこと”が明らかになる超重要な話です」として、リアルタイム視聴を呼びかけ。「WEBニュースなどで知る前に…ぜひ『リアタイ』で知っていただきたいです!」と、重要な回となることを告知したことも、高視聴率の後押しになったようだ。

第2シーズンの平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16・4%、15・1%、16・6%、15・2%、15・0%、17・1%、15・0%、15・4%、15・5%、16・8%。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・66%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した話題作の続編。

第12話は、シンシーから別班を奪還して、ゴルバドから脱出した別班だが、いまだ野崎(阿部寛)、ドラム(富栄ドラム)は、シンシーの元に置かれている。自らを犠牲にしたチンギス(Barslkhagva Batbold)もゴルバドに残されたまま。果たして、彼らの救出は叶うのか。

また、ドラマはシーズン最大の謎である、「奇跡の子」の真実に迫っていく…。