チャンネル登録者数約57万人を誇る大食い系双子姉妹ユーチューバー、はらぺこツインズの姉、小野かこが26日までに自身のインスタグラムを更新。
長年患っているうつ病をめぐる一部ユーザーのコメントに言及した。
かこはストーリー機能を使って、一部ネットユーザーの投稿を引用。姉妹そろって10年以上にわたってうつ病を患っているにもかかわらず動画投稿を続けていることを「不思議」だとする投稿に、「動ける時に動画撮っとるのに鬱が動画撮れる訳ないって言われるの わざわざ事細かに症状説明する必要があるのかな?」と疑問を呈した。
続けて「症状全部聞いたらめっちゃ引くと思うよ」とし、「今は酷かった時期よりましなだけで 働かな生きていけやんから働くしかないやん」と説明。「鬱って一生理解してもらえやんのやろうなぁ 世知辛いなぁ」と嘆いた。
はらぺこツインズは姉が小野かこ、妹が小野あこ、の一卵性双生児姉妹。昨年10月「小野あこにつきましては、先月より体調が思わしくなく、病院で診察を受けたところ、医師の判断により即時入院となりました。また、小野かこも体調不良が続いており、総合的に判断した結果、回復を最優先に考え、活動を一時休止させていただく運びとなりました」と活動の一時休止を発表していた。同11月に退院を報告。同12月にYouTubeチャンネルで、姉妹で長年うつ病を患っていることを明かし、かこは「診断された時は重度のうつ病で既に手遅れでした。2年間引きこもり主治医と母としか話さない日々が続き、布団の中から天井を見上げる毎日でした。出口のないトンネルの中ってこういうことなのかと思いながら毎日を過ごしていました。光がないんです。その2年間は本当にしんどくてよく生きていたなと自分でも不思議なくらいです」と話していた。



