女優茅島みずき(22)が、12月21日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「女優失格」(月曜深夜時間未定、関東ローカル)に主演することが5日、分かった。
原作はメンギ作の同名LINEマンガで累計7000万ビュー超えの大ヒット作。子役から活躍して絶大な人気を誇っていた天才女優、天堂理沙(茅島)は、覚えのない大麻疑惑で芸能界を引退する。4年後、亡き母との思い出を守るため再び表舞台に立つ決意をする。さまざまな思いが交錯する中で、理沙は女優としての自信と情熱を取り戻していく。だが、様々な困難が立ちはだかる展開だ。
茅島は「『女優失格』、このタイトルを見た時にどんな作品なんだろうと思い、原作を読ませていただいて、タイトルの意味に納得させられました。とても魅力的な作品だなと思いましたし、何より同じ職業のお話だからこそ気合が入りました。私が演じる天堂理沙は小さい頃から天才子役と評され、常に世間の目、クラスメートからの憧れやねたみ、家族からの期待。たくさんのものを背負って生きてきた女の子です。だからこそすごくとがっている部分だったり、周りを寄せ付けない壁がある子だけど、そうすることで自分を守ってきた彼女の生き方なんだなと思いました。いろいろな人との出会いによって、理沙の人生も大きく動かされます。そんな理沙の生き様をぜひ見届けて欲しいです」と話している。
TVerでは無料見逃し配信、FODでは独占先行配信も決定している。



